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枚数が多めの旅行写真を配るなら
iPhoneのiCloudでの共有がお手軽かつラク

 行楽シーズンになると、誰かといっしょにお出かけし、後で複数枚の写真を共有することが多い。1~2枚であれば“AirDrop”を使ってその場で渡してしまえばよいが、10枚や50枚ともなると手間がかかり、写真を選別して渡したい場合は後日に渡すことになる。

 お手軽な方法としては、iCloudでの共有がオススメだ。連絡先さえわかっていれば参照できるURLを送ることができるので、やり方を覚えておくと何かと便利だ。

 旅行に行った日だけの写真を表示するには、その日の写真を1枚選択してフリックし、画面下の関連項目にある「この日の写真を表示する」を選ぶだけでいい。また「写真」「メモリー」「アルバム」画面の右上にある検索で日付を入力しても、同様にその日の写真だけが表示される。該当する日の写真を選んだら左下にあるボタンから「iCloud写真共有」を選べばOKだ。日付以外にも住所で絞り込むこともできる。

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旅行などに行った日の写真を1枚だけ表示したらフリックする
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地図と関連する写真が表示されるが、サムネイル付きは過去のデータのみを参照することが多いため「この日の写真を表示する」をタップ
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その日の写真だけが表示された
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あとは共有メニューから「iCloud写真共有」を選んで、共有用のアルバムを作成するだけ

 iPhone内のアルバムの作成も、上記の方法で特定の写真だけを表示して実行できるため、なるべく手軽に写真を振り分けていきたいときに活用してみよう。