[23日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるハンソン・エストニア中銀総裁は、ユーロ高について懸念していないとの立場を示した。ブルームバーグが23日に報じた。

ユーロが対ドル<EUR=>で年初来12%上昇していることについて、ハンソン総裁はブルームバーグのインタビューで、ユーロ圏経済の勢いを反映していると指摘。「一定の幅の中で推移しており、大きな変化とは考えない」と述べた。