[ロサンゼルス 24日 ロイター] - 米娯楽大手ウォルト・ディズニー<DIS.N>は24日、年内に公開予定の人気映画シリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に関連した新商品の発売と合わせ、世界の小売店舗でスター・ウォーズのキャラクターとAR(拡張現実)を組み合わせたイベントを開催すると発表した。

9月1日の太平洋夏時間午前0時01分(0701GMT=日本時間午後4時01分)に世界30カ国・2万カ所以上の小売店舗で開始する。

ユーザーはAR技術を使い、スマートフォンのカメラを通じて見ることでレイやチューバッカといった映画のキャラクターが自分の周囲に出現したかのような「拡張現実」を楽しめるほか、キャラクターと一緒に写真や動画を撮ることができる。

AR技術は昨年7月にリリースされたスマートフォンゲーム「ポケモンGO(ゴー)」でも使われた。

スター・ウォーズキャラクターのハント(捕獲)イベントは3日間続く予定。イベントはウォルマート・ストアーズ<WMT.N>やターゲット<TGT.N>、ベスト・バイ<BBY.N>などの店舗で開催される。

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