[24日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)が発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)改定値は、前期比0.3%増、前年比1.7%増で、速報値から改訂はなかった。内訳では、家計支出が2014年第4・四半期以降で最低の伸びとなった。欧州連合(EU)離脱決定に伴うポンド安で家計の購買力が低下した。

家計支出は前年比2.0%増。第1・四半期は2.6%増だった。前期比では0.1%増。

ONSは「上半期のGDP伸び率は著しく鈍化した。家計支出が伸び悩んだ。ポンド安が家計に悪影響を及ぼしている」と指摘した。

企業の設備投資は、前年比横ばい。第1・四半期は0.7%増だった。

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