[東京 25日 ロイター] - 内閣府が25日に発表した2017年4─6月期の国内総生産(GDP)ギャップ(1次速報値ベース)はプラス0.8%だった。同1─3月期のプラス0.1%からプラス幅が拡大した。

この結果について内閣府は、実質GDP成長率が前期比年率プラス4.0%となり、潜在成長率(プラス1.0%)を上回ったためと説明した。