[東京 28日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比49円62銭高の1万9502円23銭となり、続伸で始まった。ジャクソンホール会合で米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は金融政策に言及しなかったが、円高の進行が限定的だったことで、株式市場では買い戻しが先行した。

先行きの不透明要因は多く、高寄り後は伸び悩んでいる。パルプ・紙、その他金融が高い。半面、鉱業、銀行、輸送用機器などがさえない。