[ソウル 28日 ロイター] - 韓国サムスングループ事実上のトップで贈賄罪などに問われた李在鎔被告が、懲役5年の実刑判決を不服として控訴した。ソウル中央地裁が28日、ウェブサイトで明らかにした。判決は25日に言い渡された。

サムスンの広報担当から控訴に関するコメントは現時点で得られていない。

李被告はサムスン電子<005930.KS>の副会長。