[ニューヨーク 28日 ロイター] - JPモルガンは28日、米テキサス州湾岸部を直撃した大型ハリケーン「ハービー」による第3、4・四半期の米経済への影響は軽微になるとの見通しを示した。

JPモルガンは社内、および社外の調査結果に基づき、ハービーによる被害総額は100億─200億ドルと推計。これは国内総生産(GDP)の0.1%ポイントに相当する。

JPモルガンのエコノミスト、マイケル・フェローリ氏は「第3、4・四半期のGDPへの影響は軽微になるとみている」としている。