99%の人間関係は『9code(ナインコード)』で解決できる!
経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。
『9code(ナインコード)』とは一体どんなものか? 2034年までの幸運バイオリズムが一目でわかるという著者にこっそり語ってもらった。 

組織の“情報屋”は
知性系しかいない

 前回は感性系の「三」「六」「九」(三碧・六白・九紫社員)の活かし方を紹介しました。
 今回は、データ・情報が大好きの「一」「四」「七」(一白・四緑・七赤社員)の活かし方を紹介しましょう。
 そのためにはまず、「一」「四」「七」は情報を扱うプロということを忘れないでください。

「三」「六」「九」が商品開発をして新しいものをつくるとすれば、次の段階として、情報を整えて流す作業を得意とするのが「一」「四」「七」の役割です。

 新商品や新サービスを社会に出すときに、市場調査、企業調査など、データと情報を整え、整理して、会議などで社内に情報共有し、インターネットなどを通じて社会に伝えるのが「一」「四」「七」の役割なのです。
 情報を集め、分析し、よりわかりやすくつくり上げるのが知性系なのです。

「○○事業について基礎データをまとめてくれないか」
「このエリアの特性について、会議用のレポートを準備してくれ」
「ライバル会社はどこか、それからその商品をリサーチしてくれ」

 こんな仕事は、「一」「四」「七」にとってはお手のもので、最も得意な仕事のひとつです。
「一」「四」「七」は、情報をつくって流す、世間一般に広く流して人と物をつないでいきます。