[シドニー 29日 ロイター] - 環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国は、首席交渉官会合で通商合意の一部修正を検討している。関係筋3人が明らかにした。1人の関係筋によると、ベトナムは労働権や知的財産をめぐる条項について変更を要求した。

3人の関係筋によると、現在の11カ国から離脱国を出さないため、元の12カ国によるTPP合意の修正を検討している。3日間の会合で合意がまとまる可能性は低いが、医薬品データの保護期間などをめぐる合意凍結を求めるベトナムの要求は、日本やニュージーランドの意向もあり、広く支持される見通し。

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