[ニューヨーク 29日 ロイター] - 北朝鮮がミサイルを発射し、日本上空を通過したことを受け、29日の米短期金利先物相場で、12月利上げ観測が後退した。

CMEグループのフェドウォッチによると、米東部夏時間午前9時27分(日本時間午後10時27分)時点で、連邦準備理事会(FRB)が12月12━13日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げを行うと市場関係者が織り込む確率は32%と、前日終盤(約40%)から低下した。

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