[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比118円43銭高の1万9480円98銭となり、反発して始まった。前日の米国株は小幅高で取引を終了。

為替相場が円安に振れる中、北朝鮮情勢を巡る過度な懸念が後退したとの見方も重なり、主力株を中心に買い戻しが優勢となっている。TOPIXも反発。取引時間中としては1週間ぶりの高値水準を付けた。