[ワシントン 29日 ロイター] - 2016年米大統領選へのロシアの干渉疑惑やトランプ陣営とロシアの共謀疑惑を巡り、トランプ大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏が上院司法委員会で非公開での証言を行うことに合意した。CNNが29日伝えた。

上院は7月、トランプ・ジュニア氏に公開での証言を求めていた。

上院司法委員会幹部の広報担当者は報道に関するコメントの求めに応じていない。

これとは別に、CNNによると、モラー特別検察官は米大統領選でトランプ陣営の選対本部長を務めたポール・マナフォート氏の元代理人、メリッサ・ローレンザ氏と、マナフォート氏の広報担当者であるジェイソン・マローニ氏の両氏に召喚状を出した。

CNNは、モラー特別検察官の広報担当とマローニ氏はコメントを拒否し、ローレンザ氏の広報担当からはコメントを得られていないと伝えた。