[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米テキサス州南部を襲ったハリケーン「ハービー」で損害を被った家屋や道路、他のインフラ基盤の復興によって、1万ー2万人の臨時雇用が創出される可能性があると、ムーディーズ・アナリティクスの首席エコノミスト、マーク・ザンディ氏が30日に試算を明らかにした。

ザンディ氏はさらに、ハービーの打撃を受けたメキシコ湾岸地域の労働市場がすでに引き締まっている状況を踏まえ、復興が遅れる可能性があると指摘した。

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