[ニューヨーク 30日 ロイター] - 8月の米ADP民間雇用者数が予想を上回ったことを受け、30日の米短期金利先物相場で、12月利上げ観測が強まった。

CMEグループのフェドウォッチによると、米東部夏時間午前9時33分(日本時間午後10時33分)時点で、連邦準備理事会(FRB)が12月12━13日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを行うと市場関係者が織り込む確率は42%と、ADP指標公表直前の32%から上昇した。

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