[ジュネーブ 30日 ロイター] - 米国のロバート・ウッド軍縮大使は30日、北朝鮮の核・ミサイル開発放棄に向け圧力をかけるため、国際社会は全面的な経済制裁の導入で「協調行動」をとる必要があるとの立場を示した。

同大使はジュネーブで開かれている国連主催の軍縮会議で、「こうした制裁措置を導入することの目的は、北朝鮮の政権に禁止されている(核・ミサイル)開発を放棄させることで、北朝鮮の国民や経済、およびその他の国を罰することではない」と述べた。

北朝鮮は29日、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射。同軍縮会議では日米韓の軍高官が北朝鮮の核・ミサイル開発プログラムについて詳細な説明を実施している。

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