[上海 31日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は31日、7月末時点の外国為替デリバティブのショートポジションが60億4000万ドルで、前月末時点と変わらずだったことを明らかにした。

中国は、為替スワップや他のデリバティブを利用してオフショア人民元を下支えしているとの観測を受けて、昨年初めごろにデータの公表を開始した。

人民元<CNY=CFXS>は7月に対ドルで0.78%上昇した。