[東京 1日 ロイター] - 茂木敏充経済再生相は1日の閣議後会見で、自身が所属する自民党額賀派会長の額賀福志郎元財務相が提言に意欲を示した大規模な金融緩和策を手じまいする「出口戦略」について、講演に出席していないとしてコメントを控えた。その上で「金融政策は日銀に委ねる」と述べた。

同日公表された法人企業統計で4─6月期の設備投資が前期比マイナスに転じたことを受け「設備投資動向をしっかり精査したい」と述べた。

(竹本能文)