[東京 1日 ロイター] - 内閣府が1日に発表した8月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.5ポイント低下し43.3となった。2カ月ぶりの悪化。「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」の4項目全てが低下となった。

内閣府は、消費者態度指数からみた消費者マインドについて「ほぼ横ばいとなっている」として前月の判断を下方修正した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から0.3ポイント増加した。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/this_year/201707shouhi.html

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