[パリ 1日 ロイター] - マークイットが1日発表した8月のフランス製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は55.8と、2011年4月以来、過去6年余りで最も高水準となった。速報値と同じだった。前月は54.9。

景況悪化と改善の分かれ目となる50を11カ月連続で上回った。

ユーロが上昇しているものの、新規輸出受注が伸びた。

マークイットのエコノミスト、アレックス・ギル氏は「国内外の需要増加を背景に、新規受注は80カ月ぶりの高水準となった」と述べた。

需要増加に対応するため、企業の雇用のペースは加速した。