[1日 ロイター] - 米短期金利先物市場で8月の米雇用統計で雇用増が予想を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)は次回利上げを2018年の年央まで棚上げするとの観測が高まった。

CMEグループのフェデラルファンド(FF)金利先物のロイターによる分析によると、FRBが来年6月に利上げを決定する確率はほぼ五分五分となっている。

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