[ニューヨーク 1日 ロイター] - 8月の米雇用統計がさえない内容となったものの、同月特有の季節要因を指摘する声が上がり、予想物価指標のブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)は一時低下後、上昇した。

トレードウェブのデータによると、1日午後の時点で10年物BEI<USBEI10Y=RR> <US10YTIP=TWEB>は1.79%と、前日終盤から2ベーシスポイント(bp)、1週間前から3bpそれぞれ上昇した。

8月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が、2011年4月以来の高水準となったことも、インフレ見通しを下支えした。

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