[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米シティ・リサーチが算出する米指標のエコノミック・サプライズ指数<.CESIUSD>はマイナス18.2と、前日のマイナス23.1から上昇し、5月5日に付けた水準と一致するまで回復した。

朝方発表された8月の雇用統計などが予想を下回ったものの、ISM製造業景気指数などが好調だったことで影響が相殺されたことを反映した。

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