[ソウル 4日 ロイター] - 週明け4日のソウル市場序盤の取引で、株式と通貨がともに下落。北朝鮮が前日に過去最大規模となる6回目の核実験を実施したことを受け、朝鮮半島情勢を巡る懸念が再び強まっている。

0044GMT(日本時間午前9時44分)時点で、総合株価指数(KOSPI)<.KS11>は1%安の2334.53。寄り付きは2316.89で8月11日以来の安値だった。

韓国ウォン<KRW=KFTC>は1ドル=1131.9ウォンで、約2週間ぶり安値を付けた。