[シンガポール 4日 ロイター] - アジア時間4日の原油先物は値動きの荒い展開。ハリケーン「ハービー」による米石油生産停止が支援材料となる一方、製油所も打撃を受けており、原油需要の低下が見込まれることが圧迫要因となっている。

0119GMT(日本時間午前10時19分)現在、米原油先物<Clc1>は0.17ドル高の1バレル=47.45ドル。

一方、北海ブレント先物<CLc1>は0.22ドル(0.4%)安の52.53ドル。

市場はまた、北朝鮮が6回目の核実験を行ったことを受け、事態を注視している。