[4日 ロイター] - 英・オランダ系石油会社ロイヤル・ダッチ・シェル<RDSa.L>は3日、ハリケーン「ハービー」の影響で操業停止となっていた米メキシコ湾岸地域のペルディド石油プラットフォームにおいて、石油掘削装置を全面的に点検した後、操業を再開したと発表した。

ただ生産再開に向けたスケジュールは未定で、「全ての検査が完了し、パイプラインや製油所の受け入れ態勢が復旧した後に生産を再開する」とした。