[5日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は5日、連邦準備理事会(FRB)は当面、利上げを行うべきではないと述べた。インフレ率が伸び悩む中、利上げに慎重姿勢を示す他のFRB当局者らに同調した。

同総裁は利上げについて「われわれは忍耐強くあるべきだと確信している」と語った。

また、FRBのバランスシートは今後の危機への対応に備え、できるだけ早期に縮小を開始すべきとの見解を改めて示した。

同総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つ。

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