[5日 ロイター] - 米フェイスブック<FB.O>は、傘下のメッセージアプリ「ワッツアップ」について、企業が事業を進めていく上で接触したいと考える人たちとより簡単に対話ができる新機能を試験的に実施する。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が5日伝えた。

WSJによると、ワッツアップがブログで明らかにした。中小企業とともに、航空会社や電子商取引、銀行など国際的な顧客基盤を持つ大手企業のソリューションに役立つような新しいツールを試す方針だという。

フェイスブックは7月にワッツアップ内の広告表示を開始するなど、このアプリの収益性向上に力を入れつつある。