[ニューヨーク 6日 ロイター] - ゴールドマン・サックスは6日、米政府が閉鎖される確率は15%とし、前週の35%から引き下げた。ハリケーン「ハービー」の影響で連邦債務上限引き上げなどを巡るリスクが小さくなったためとしている。

ゴールドマンのエコノミストはリサーチノートで「ハリケーン『ハービー』の影響で財政政策問題を巡る状況が変化した。端的に言えば見通しは改善した」とした。

ただ政府閉鎖、および債務上限を巡るリスクは解消したわけではなく、先延ばしされたに過ぎないとの見方も示した。