[ワシントン 6日 ロイター] - 米労働省は、雇用統計の年次ベンチマーク改定に伴い、今年3月までの1年間の雇用者数の伸びが当初の発表を9万5000人程度上回るとの見方を示した。

労働省は年1回、より正確な失業保険関連の税記録データと照合し、雇用統計データの見直しを行う。今回の内容は速報値で、確報値は2018年2月に前月1月の雇用統計と同時に発表する。