[東京 7日 ロイター] - 内閣府が7日公表した7月の景気動向指数(速報、2010年=100)は、足元の景気を示す一致指数が115.6と前月を1.2ポイント下回り、2カ月ぶりに悪化した。機械的にはじいた基調判断は「改善を示している」に据え置いた。先行指数は105.0で前月を0.7%ポイント下回り、3カ月ぶりの悪化。