[ベルリン 7日 ロイター] - ドイツのメルケル首相と中国の習近平国家主席は7日、電話会談し、対北朝鮮制裁の強化で見解が一致した。独政府のザイベルト報道官が明らかにした。

同報道官によると、両首脳は北朝鮮情勢に強い懸念を表明。北朝鮮が最近実施した核実験は同地域一帯の安全保障に対する著しい脅威、かつ国際法違反とし、「対北朝鮮制裁の強化を支持するとの考えを示した」という。

同時に、両首脳は平和的解決に向け引き続き対話を探っていく重要性についても一致した。