[パリ 9日 ロイター] - 仏大統領府は9日、マクロン大統領が安倍晋三首相およびトランプ米大統領と電話で会談し、北朝鮮への圧力と制裁の強化について協議したことを明らかにした。

3人の首脳は、国際社会による「強固で団結した」対応が必要との考えを強調した。

大統領府は、北朝鮮による「相次ぐ挑発行動」は「平和と国際安全保障への脅威」であるとの見解を示したほか、マクロン大統領が日本との「結束」を表明したことを明らかにした。