[東京 11日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比166円57銭高の1万9441円39銭となり、反発して始まった。北朝鮮が建国記念日の9日に新たな挑発行動を起こさなかったことで円高が一服。株式市場でもリスクオフの巻き戻しから主力輸出株などに買いが先行した。

寄り後に上げ幅は200円を超えた。医薬品、保険、電機、銀行などが高い。東証33業種中、値下がりは鉱業の1業種のみとなっている。