[ロンドン 11日 ロイター] - 11日のロンドン市場で、ポンドが対ユーロで3週間半ぶり高値を付けた。イングランド銀行(英中銀)が今週の金融政策委員会でよりタカ派的な姿勢を示す可能性があるとの見方が背景。

ポンドは序盤の取引で、一時1ユーロ=91ペンスを下回る水準を付け、0.2%高。この水準を付けるのは昨年8月18日以来となる。