[北京 11日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)の殷勇・副総裁は、マネーロンダリング(資金洗浄)とテロ資金供与がもたらすリスクを断固として回避する方針を表明した。

同副総裁の8日の発言内容が11日、人民銀行のウェブサイトに掲載された。副総裁はまた、金融リスクが高まっており、マネーロンダリング防止に向けた取り組みは課題に直面していると指摘した。