[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比190円37銭高の1万9736円14銭となり、続伸して始まった。米国株の大幅高や円安など外部環境の改善を背景に幅広く買いが先行した。

北朝鮮情勢に対する警戒感が和らぎ、リスクオフポジションの巻き戻しが継続している。寄り後に上げ幅は200円を超えた。東証33業種はすべて上昇。保険、その他金融、銀行など金融セクターが値上がり上位に並んでいる。