[ミラノ 12日 ロイター] - イタリア銀行(中央銀行)が12日に発表したデータによると、国内銀行の7月の総不良債権残高は3年ぶりの低水準となった。

7月の総不良債権残高は1735億9000万ユーロ(2080億ドル)と、前月の1920億ユーロから減少した。