[ニューヨーク 12日 ロイター] - ゴールドマン・サックスは第3・四半期の米成長率見通しを2.0%とし、従来予想から0.8%ポイント引き下げた。米国を相次いで襲ったハリケーン「ハービー」と「イルマ」による被害で企業活動の停滞が予想されるためとしている。

ゴールドマンは11日夜に公表したリサーチノートで、「被害が大幅に拡大するか、9月終盤から10月にかけてフロリダ州の洪水が消費支出と住宅/投資活動の足かせになり続けた場合、短期成長に対する一段の下押し圧力となると予想している」とした。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)