[12日 ロイター] - トランプ米大統領は12日、超党派の上院議員らを夕食会に招き、税制改革などに向けた取り組みを加速させる考えだ。

ホワイトハウス当局者によると、共和党の出席者は上院財政委員会のハッチ委員長、ペンシルベニア州のトゥーミー議員、サウスダコタ州のシューン議員ら。民主党からもドネリー議員(インディアナ州)、ハイトカンプ議員(ノースダコタ州)、マンチン議員(ウエストバージニア州)の3人が招待者リストに含まれるという。

上院が今週、税制改革を巡る公聴会を始めた。トランプ氏は民主党議員らに、減税や税制簡素化に向けた自身の取り組みに支持を求め、説得を試みている。

今回の夕食会は、トランプ氏が議会民主党との連携に意欲をみせていることを改めて示すものだ。

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