[東京 13日 ロイター] - アジア時間13日午前の取引で原油先物はまちまち。ただ前日には石油輸出国機構(OPEC)による2018年の原油需要拡大見通しを受け上昇しており、足元では同水準を維持している。

前週の米原油在庫は予想以上に増加したが、アナリストは天候要因により今後数週間の原油在庫の全体像を把握するのは難しいと懸念している。

0035GMT(日本時間午前9時35分)現在、米WTI原油先物<CLc1>は0.06ドル(0.1%)高の1バレル=48.29ドル。12日は0.3%高だった。

一方、北海ブレント先物<LCOc1>は0.07ドル(0.1%)安の1バレル=54.20ドル。12日は0.8%高だった。