最新株式ニュース
9月13日 16時38分
バックナンバー 著者・コラム紹介
フィスコ

日清紡HD、日立、九州電力など

<3105> 日清紡HD 1475 +300
ストップ高比例配分。白金を使わない燃料電池用の触媒の実用化に世界で初めて成功したと報じられている。白金の代わりに炭素を使うことで材料コストを数千分の1に減らせるもよう。ネックだった燃料電池の価格低下につながる技術として、今後の燃料電池自動車の普及に寄与すると期待される展開に。ガソリン車やディーゼル車からの代替が、電気自動車のみならず燃料電池車にも広がっていくとの見方にも。
<4275> カーリットHD 757 +100
ストップ高。リチウムイオン電池関連の出遅れとして関心が向かったもよう。同社は電池の充放電や危険性を評価する試験場を展開しており、車載電池を含めて多くの受託実績があるもよう。市場の広がりによるメリットが期待できるとの見方に。また、大手企業が相次ぎ宇宙ビジネスVBに出資などと報じられていることで、ロケット燃料市場に参入している点も期待材料視されているもよう。

<2379> ディップ 2488 +121
大幅続伸。ジェフリーズ証券が投資判断を新規に「バイ」、目標株価を3400円としていることが評価材料視されている。市場は、成長の頭打ちと不明瞭な成長戦略を懸念し過ぎと指摘、「パート層の応募強化によるバイトルの売上加速」及び「クロスセル戦略による生産性の改善」という成長戦略の顕在化は近いとみているもよう。19年2月期営業利益は143億円を予想、市場コンセンサスの124億円を上回るとみているようだ。

<9508> 九州電力 1244 -57
大幅反落。前日に今3月期の業績計画を示している。経常利益は650億円で前期比大幅減益、1000億円近い水準を予想するアナリストが多かっただけに、失望感が強まる状況となった。電力システム改革に伴う諸経費の増加などが響く格好のようだ。野村証券では、コスト削減が進み、原発利用率の改善が着実に増益に結び付く目途が立つまで株価上昇は困難とし、投資判断を格下げしている。

<7241> フタバ産 1255 +127
大幅続伸。東海東京証券が、目標株価を1120円から1340円に引き上げたことが買い材料視されたようだ(「アウトパフォーム」継続)。同証券は、課題だった企業体質改善による効果が顕在化しており、収益性の向上を織り込んで業績を上方修正しているもよう。また、中期的にはトヨタ<7203>とマツダ<7261>による米国合弁工場計画が、メキシコ進出を諦めた同社にとって新規受注獲得の好機となる可能性とも指摘。

<3038> 神戸物産 5420 -390
大幅反落。前日に17年10月期の第3四半期決算を発表。累計営業利益は111.6億円で前年同期比35.7%増益となり、好調な業績推移が確認される格好となっている。ただ、第2四半期累計でも同44.1%増益となっており、高値圏にある株価からも好業績は織り込み済みと捉えられる。本日は短期的な出尽くし感が強まる格好で、利食い売りの動きが先行したようだ。

<3770> ザッパラス 421 -72
急落。前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は1.1億円の赤字となり、前年同期比1.4億円の収益悪化となった。また、これまで未定としていた通期営業損益は6.5億円の赤字見通しとしている。新規事業である「占いTV」の映像制作関連費やアプリ開発費、「占いフェス」の開催費用などといった先行投資が響くもよう。想定外の赤字転落見通しを受けて、ネガティブなサプライズが強まる格好になった。

<6331> 菱化工機 268 +34
大幅続伸。本日は日清紡HD<3105>が白金を使わない燃料電池用触媒を実用化と報じられたことをきっかけに、燃料電池車の普及も進むとの見方につながった。燃料電池車用の水素ステーションなどを手掛け、燃料電池車関連の材料株では中核と位置づけられる同社にも期待感が波及する展開になったようだ。

<6501> 日立 780.1 +24.8
続伸で年初来高値更新。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」、目標株価も740円から1200円に引き上げている。18年度営業利益予想を6600億円から7300億円に引き上げたこと、構造改革一巡で営業外収支が改善すること、海外EPC案件での損失額は市場が懸念するほど大きくないと試算されることから、18年度EPS予想は70円から85円に増額、コンセンサスを16%上回ると予想している。

<5809> タツタ線 835 +67
大幅続伸。いちよし証券ではレーティング「A」を継続で、フェアバリューを800円から1000円に引き上げている。スマートフォン向け電磁波シールドフィルムが想定を上回って推移しており、業績予想を上方修正しているようだ。今期営業利益は45億円から55億円に増額修正、会社計画の44億円を大きく上回るとみている。スマホの高機能化に伴い、電磁波対策の重要性は一層高まっている可能性があると指摘。

(フィスコ)


【※最新の株価指数・為替チャートはこちら!】
◆日経平均株価
◆東証マザーズ指数
◆ジャスダック平均株価
◆NYダウ(ダウ平均株価)
◆ナスダック総合指数
◆米ドル/円
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!

【2018年3月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 355本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2533本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1007本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1112本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2562本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr

ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

日経平均の新予測!
成功投資家の凄ワザ
急落で「好機を迎えた銘柄」

5月号3月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

【日経平均は年末に2万5000円!日本株新予測】

プロ6人日経平均新予測を発表
ひふみ投信藤野さんが教える勝ちワザ
急落は察知できる成功投資家の凄ワザ
買いか売りか!?人気株500激辛診断
割安?割高?全3684銘柄の最新理論株価
利回り4%以上株主優待株ベスト30
急落で「好機を迎えた銘柄」を大幅増量! 
人気500株以外からセレクトした買いの株100
桐谷さんおすすめの長期保有優遇株!
初心者にもおすすめ5万円株
好業績&高成長の鉄板割安株
●2018年春の特選株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●11銀行のATM&振込手数料を徹底比較

●<別冊付録>倍速で1億円! 信用取引入門
●<別冊付録>プロ並みの情報が使える株ツール!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング