[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米抵当銀行協会(MBA)が公表した、8日終了週の住宅ローン申請指数(季節調整後)は9.9%上昇して462.1と、10カ月ぶりの高水準を記録した。

上げも1年2カ月ぶりの大きさだった。

テキサス、フロリダ各州でハリケーン絡みの混乱がみられたが、30年住宅ローン金利平均(固定、手数料除く)が4.03%と、昨年11月以来の水準にまで下がり、申請ペースが加速した。