[リュブリャナ 14日 ロイター] - ベルギー中央銀行のスメッツ総裁は、ユーロ圏のインフレは底入れしたようだとの見解を示した。

同総裁は、欧州中央銀行(ECB)理事会は先週、インフレを目標である2%を小幅下回る水準とするには非常に緩和的な金融政策が依然必要と判断したと指摘。その上で「インフレは底入れしたようだ」と述べた。