[14日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルがインドで国内専用のデジタル決済サービスを来週にも導入すると、ハイテク関連サイトのテッククランチがニュースサイトを引用して伝えた。

このサービスはグーグル「Tez」(ヒンドゥー語で第1の意味)と呼ばれ、既存のグーグル・ウォレットやアンドロイド・ペイに加え、政府系やその他の消費者向け決済システムが利用できるという。対応システムには、インドの統合決済インタフェース(UPI)や、消費者向けのペイtm、モビクイックなども含まれる。

国内メディアは7月、グーグル、フェイスブック<FB.O>、ワッツアップがUPI対応の決済システム提供についてインド決済公社と交渉を行っていると報じていた。