[リュブリャナ 14日 ロイター] - ヤズベツ・スロベニア中銀総裁は14日、欧州中央銀行(ECB)が緩和縮小について決定を下すには、まだデータが必要との見方を示した。

総裁は債券買い入れ縮小に関する質問に「われわれはなお状況を注視している段階。状況はわれわれの想定通りになっている」と語った。

ユーロ高については、「強いユーロは力強い成長動向を反映していると考えている。為替レートの動向は2014年以降にとってきた全ての政策を確認するもの」と述べた。

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