[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円64銭安の1万9793円80銭となり、続落して始まった。円安一服や朝方の北朝鮮のミサイル発射を背景に売りが先行したが、一巡後はプラスに転じ、小幅高で推移している。

東証業種別では鉱業が上昇率のトップ、医薬品、海運がこれに続いている。半面、その他金融、小売、空運が軟調。