[北京 15日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)の調査によると、中国の金融政策について「比較的タイト」と感じている国内銀行関係者の比率が第3・四半期に22.1%と第2・四半期から8%ポイント低下した。

金融政策は適切との回答は75%だった。また調査では、銀行関係者の信頼感が前期から改善した。

調査は国内約3200行を対象に実施した。