[モスクワ 15日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は15日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、日本の上空を通過する弾道ミサイルを再び発射した北朝鮮の「挑発的な」行動に対する非難を表明した。

ロシア大統領府が発表した声明によると、両首脳は北朝鮮の「挑発的な」行動を非難し、こうした行動は「不可逆的な結果」につながる恐れがあると警告。北朝鮮との直接対話を含む外交手段を通して解決する必要があるとの見解で一致した。