[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比218円68銭高の2万0128円18銭となり、大幅続伸して始まった。取引時間中の2万円回復は8月8日以来。国内連休中の米国株が上昇、為替は円安に振れるなど海外で広がったリスクオンムードが東京市場にも波及した。早期の衆院解散が有力になり、政権安定への期待も高まっている。

東証業種別では、33業種がすべて上昇している。米金利上昇を好感し保険が上昇率のトップ、証券、銀行がこれに続いている。